2008年10月03日
たまには。
お菓子屋さんの社員ブログなのに、車やらバイクのネタばっかり(俺だけ?)で
「あんたぁ~、何やってるのぉ~?ほんとにぃ~お菓子作れんのぉ~?」
ってな声が聞こえてきそうなんで今回は、私の仕事(洋菓子)のほんの一部を紹介しますね。
今回のは紅茶ロールですね
生地の状態からふわふわですよ。
奥に見える誰でも上手に焼けると言う魔法のオーブン(ほんまかいな?)で、これまたふんわり焼き上げます。
焼き上げたら生クリームを塗ってまたまたふんわり巻き上げます。
今度はケーキの試作品です。
ベースはチョコレートのブラウニーでその上に濃厚なスイートチョコのクリームを流し込み
ふんわり(ふんわり好きだね~)生クリームとちょっと酸味が利いた赤スグリの実をあしらって仕上げてみました。
「チョコレートチョコレートで味きつくねぇ?」なーんて思う人がいるかもしれませんが、そこはほらー、
ケーキ作りはちょっとかじったことありますから。
後はちょっとお堅い数字とにらめっこ、生産計画に原価計算みたいなぁ~。
味の感想は試食することのできたラッキーな「スタッフゥー!」におまかせするとして、
こぉーんな感じで毎日楽しくやってます。
“キリン”
投稿者 スタッフ : 16:47
2008年08月21日
黄色なケーキ
先日、洋生専門のキリンさんがケーキをもってきましたので
お披露目いたしますね!
そのケーキが・・
これだ
・・これ、私好みです。
ふわふわとろとろ、
色もマンゴー色でかわいいんですよ。
ただ、名前がその時点で決まってなかったです・・
「きいろ」
とか
「満月」
とか
ネーミングって難しいですね。
私「太陽の微笑なんてどうでしょう」
というとすかさず隣のO橋さんに
「気持ち悪い」
と言われてしまった!
まぁ・・分からなくもないです。
マンゴー=太陽
いつのまにかワタクシ洗脳されているようです。
みなさんはどんな名前がいいと思われますか?
たまー
2008年07月07日
梅雨明けです。
灼熱の太陽の季節がやってきました。夏ですね!海にプールにかき氷、ん?花火にお祭りビアテラスかな?とにかく 1年の中で一番盛り上がります。
夏のお菓子の定番は、アイスとかき氷なんですが、ゼリーも忘れてもらっては困ります。
洋菓子部門のゼリーはジューシーさにこだわってみました。口の中に入れるとフレッシュフルーツみたいにさわやかなジュースがあふれ出て、底に入れたムースがほのか~に香るのです。ぜひ一度お試し下さい。
ここだけの話なんですけど、冷凍庫で少~し凍らせて食べてみてら、やみつきになっちゃうかも!
”キリン” でした。
2008年04月30日
鯉和生♫
村岡屋も鯉の和生菓子があります。
これが結構可愛い顔してるんです(。・ε・。 )
↑
鯉の和生菓子(中型)
きょろっとした目とツヤでイキイキしてます * (´∀`) *
イキイキ・・イキイキ泳ぐといえば鯉のぼり。
鯉のぼり、なんだか最近ではあまり見なくなりました。
最近は鯉のぼりをあげる庭や場所がないと言うことで、鯉のぼりもコンパクト化が進んでいるらしく、庭に屋根より高くならないようにあげらるガーデンサイズや、マンションのベランダにあげられるベランダセットなどが盛んに売られていて好評なんだそうです。
一番上のひらひらは、江戸時代、武家にに男の子ができたら玄関の前に馬印やのぼりを立てて祝う風習から来ているようです。
また、あのカラフル配色は古代中国の「五行説(万物は、木・火・土・金・水の五つの要素で形成されているとの考え方)」に由来していて、木は青・火は赤・土は黄・金は白・水は黒を表現しているそうです。
いろいろ調べると楽しい日本の文化。
奥が深いです。
投稿者 スタッフ : 15:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月22日
街角えびすがリニューアルです
街角えびすが新しくなりました!
まず、以前ののとふんわり感が全く違います♪(*´ー`)σ○ ←えびす
軽い口当たりになって、また口溶けもよくなりました♪
そして中に入っているクリームはコクがありつつもちゃんとレモン風味。
ふわふわフードが好きな方は是非気に入っていただけると思います。
更に美味しくなった「街角えびす」どうぞよろしくおねがいします★
「街角えびす」の購入は → こちら から
投稿者 スタッフ : 16:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月15日
秋の青空と渋皮つき栗羊羹
台風が近づいたとは考えられないようなこの青空!
多少雲があるとはいえ、とっても爽やかです!
晴れやかな空と羊羹っていう絵もすがすがしくてよいではありませんか(^▽^)ノ
この羊羹、渋皮つき栗羊羹といいまして
現在季節の羊羹として販売しております。
季節の羊羹の中では特に人気の高い羊羹です。
写真でも見て取れるように、栗の渋皮煮がたくさん散りばめられています。
甘さはしつこくなく、渋皮煮が入っているところはちゃんと渋皮煮!を主張しており、
栗フリークの私としてはポイントが高いです。
歯触りも心地よく、熱いお茶と一緒にいただきたくなります。
ちなみに季節の羊羹は
・黒豆羊羹
・梅羊羹
・玉露羊羹
・柚子羊羹
・渋皮つき栗羊羹
の5種がございまして、全て472円の小型サイズになります。
各味に関しましては、またその季節にご紹介したいと思います。