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> 服部大次郎が描く佐賀の歴史 其の三十一 姫古曽神社伝説
肥前風土記によると、昔、鳥栖市姫方町に荒ぶる神がいました。
占い師の珂是古が幡をあげて神意を占うと、その夜、織機や糸くり道具の夢にうなされ、神が機織りの姫神であることを知りました。
そこで、幡の落ちた場所に社を建て、この姫神を祀ると、鎮まったといわれています。
この姫神は七夕の織姫ともいわれており、毎年八月七日には、七夕祭りが行われています。
七夕の夜、織姫星が会うといわれる星の名前は何でしょう?
① 金星
② 北極星
③ 彦星
※先月の伝説問答の正解は、
③ 男滝
でした。
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