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2006年04月19日
店先も百花繚乱
立てば芍薬、座れば牡丹、歩む姿は百合の花・・・いずれを向いてもいまは百花爛漫のよい季節になりました。菓子屋の仕事では、お店や商品に季節感をどのようにあらわすかというのも大切な仕事のひとつです。
季節を一番あらわせるのに和生菓子があります。花のスケッチをデフォルメ化してその花をあらわすのですが、どうしても昔の形に落ち着き、むかしの職人芸のすごさを感じます。
季節感あふれるお店を覗いてみて下さいね。
投稿者 MuraokaAsa : 2006年04月19日 10:01