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2006年04月26日

茶席のお菓子も気軽に

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佐賀市の金立いこいの広場で今年も花みずき茶会が行われました。すばらしい天気に恵まれたものの、前日の雨で、芝の庭が十分に乾ききっていなかったので、会館でお薄がありました。募金箱に思い思いに入れられた浄財でハナミズキを植えたりボランテイア団体に寄付をしたり20年以上もつずけて今は季節の行事に定着しています。気取った茶席の菓子でなくこんなに気軽にお菓子とお茶がたのしめるのもうれしいことで、驚くほどの人々が訪れていました。気のあった仲間とお弁当をひろげて、存分に、太陽と空気を満喫した一日でした。

投稿者 MuraokaAsa : 22:49

2006年04月19日

店先も百花繚乱

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(花あやめ)

立てば芍薬、座れば牡丹、歩む姿は百合の花・・・いずれを向いてもいまは百花爛漫のよい季節になりました。菓子屋の仕事では、お店や商品に季節感をどのようにあらわすかというのも大切な仕事のひとつです。

季節を一番あらわせるのに和生菓子があります。花のスケッチをデフォルメ化してその花をあらわすのですが、どうしても昔の形に落ち着き、むかしの職人芸のすごさを感じます。

季節感あふれるお店を覗いてみて下さいね。

投稿者 MuraokaAsa : 10:01

2006年04月16日

青紅葉が美しくなります

新学期もいよいよ始まって、若葉もみじと、ツツジの季節に成ります。菓子屋では季節をいかに商品や、内装のしつらえに現すかと考えていますが、ほんとうに幸せな職業です。今朝の新聞に、水俣病の海に恵比須が安置されて、幸せを祈っている写真がありました

投稿者 MuraokaAsa : 15:49

2006年04月07日

4月になって

佐賀城下ひな祭りも終わり、四月から佐賀市も新しい人事で、新産業部長の下経済、観光、広報事業が走り出す。一日も早く観光についての方向を定めたいと思う。今年の桜は長い期間楽しめた。県庁前や、神野公園、多布施川沿い、また個人の庭だが、学園横のフエンスから張り出した桜も見事だ。いずれも染井吉野だが、2日大分県で奇妙な桜を見て、桜の新種かと思ったが、なんと「てんぐ巣病」にかかったさくらだそうで、あちらもこちらも、ほとんどその病気にかかったさくらばかり、花が少なくなってやがてかれるそうだ。葉裏の病原菌で感染するそうだ。染井吉野がかかりやすく、山桜などの原種などは強いそうです。きれいでも人工で作られたもののひ弱さは桜にもいえるのでしょうか。

投稿者 MuraokaAsa : 00:12

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