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2006年01月18日
佐賀の恵比須は日本一 その1
佐賀の街を歩くと家の角に石の恵比須像が置かれているのが目に付きます。坐高約40から50センチぐらいで台座の上に載っています。座っているもの、片足を下ろした半跏の姿、などがあります。鯛を抱えているものが大半ですが、面白いものに、大福帳を広げているもの、そろばんを持っているもの、踊りを踊っている立ち姿もあります。その笑顔の表情はさまざまで、ひとつとして同じ顔がないのです、この顔は誰かに似ているとか、こんな顔で笑えたらどんなによいだろうとか、表情を見るのも楽しくなります。なんと、その数は四百数十体といわれていましたが、最近行われた町村合併で広がった佐賀市で五百体以上になるのではないでしょうか。旧長崎街道沿いの今では裏道になっている古い町並に多く見受けられます。 さて話は変わりますが、なぜか佐賀は宝くじがよくあたるのです。販売金額よりも当選金額が大きいそうです。すごいでしょう?恵比須さまの胸の宝珠にくじを当ててお祈りするとご利益があると、夢を追うツアーが東京、大阪あたりから来られるようになってきたのです。その続きはまたいたします。
投稿者 MuraokaAsa : 2006年01月18日 23:11