2007年01月11日
新春を迎えて
暖かい日が続いています。今日は新本社の上にバルーンが上がっていましたが、
乗っている人の顔が間近に見えるほどでした。
佐賀市は今、ユメタウンを中心に巨大ショッピングモールが出現し、人の流れが、変わりつつあります。これからどのようになっていくのでしょうか。
是非一度佐賀市をご見学ください。
私ども村岡屋も、お客様に喜んでいただくサービスとお菓子作りで頑張っていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
投稿者 : 16:25
2006年09月28日
徐福がメジャーに?

最近は徐福の話題が何かと多い、西日本新聞の座談会、西日本新聞では佐賀総局の南記者が徐福ゆかりの地を取材旅行して連続4回紙面を埋めた。
9月21日にはイオンと西日本新聞社の共催で佐賀でシンポジウムが行われた。
ゲストの島田洋七さんを交えて笑いの中で不老長寿を探ったが、一汁三菜の粗食で日本古来の伝統ある食生活をし、いつも笑って朗らかにしていれば寿命は延びるという結論になった。
和やかなお茶の間にお菓子があれば尚良いでしょう。
9月末には済州島の2箇所でシンポジウムが開かれ、10月14日には中国の青島でシンポジウムが開かれる。
徐福さんって誰?なんて言わせないわよ。
投稿者 MuraokaAsa : 22:06 | コメント (1)
2006年08月02日
真夏の陽に
今年の梅雨は豪雨の爪あとを残して長い降りでした。やっとあけたと思ったらギンギンの日差し、体調もどうかなりそうですね。いよいよ夏の甲子園も開幕です。佐賀商業が甲子園に2年連続出場を果たしました。我が家のすぐ筋向いにグランドが見え、早朝から暗くなるまでバットの音を聞いてきましたので、心から応援したくなります。優勝旗を持って帰ったのは、何年前でしょう・・・・。
さて山笠が終わって2週間にもなりました。飾り山の徐福を佐賀に飾らせていただきたいものと、人形師にお願いをしているところですが、願いがかなうと嬉しいです。天神のど真ん中で、表は徐福、裏は金印とまるで村岡屋の宣伝をしていただいているようでした。4日間徐福さんと、金印ロマンを山笠の前で配りました。
投稿者 MuraokaAsa : 22:23
2006年06月26日
観光を考えて
今佐賀市では観光戦略プラン策定に向けて熱い議論が行われています。今までに決められたことの中で、まずターゲットを隣の福岡市の女性に向けることが確認されています。佐賀には恵比須さんが500体近くもおられ、徐福伝説もあり、更に福岡にないゆったり、のんびりの癒しの風があることなどが売りになるのかと更に磨きをかける論議もしています。
投稿者 MuraokaAsa : 22:59
2006年05月19日
10日恵比須のお祭りのあとに
1月の初恵比須を催行したもの一同が必ず行かねばならないところが西宮の恵比須神社です。今年は5月10日のお祭りにあわせて20名で行きました。あいにくの雨でしたが、新緑がみずみずしく映えて見えました。佐賀に西宮から恵比須を勧請したのがおよそ300年昔、いわれある與賀神社にお祭りしてちょうど100年を過ぎ、町の有志でお祭りを始めて35年目に当たります。長い歴史のなかで、今では街角に四百数十体の恵比須像が立ち恵比須で町おこしをしているところです。
さらに佐賀は徐福伝説が一番色濃く残っていて、恵比須は徐福であるとさえいわれています。
そこで西宮のあとの締め上げの旅行は、済州島に行くことになりました。西帰浦に徐福がここを通ったと書かれた滝があり、立派な徐福館と徐福像とがあり、さらに佐賀の恵比須の様に町のあちこちにトルハルバンおじさんが立っていて、本当に佐賀との関係が深いところでした。
投稿者 MuraokaAsa : 23:36
2006年04月26日
茶席のお菓子も気軽に
佐賀市の金立いこいの広場で今年も花みずき茶会が行われました。すばらしい天気に恵まれたものの、前日の雨で、芝の庭が十分に乾ききっていなかったので、会館でお薄がありました。募金箱に思い思いに入れられた浄財でハナミズキを植えたりボランテイア団体に寄付をしたり20年以上もつずけて今は季節の行事に定着しています。気取った茶席の菓子でなくこんなに気軽にお菓子とお茶がたのしめるのもうれしいことで、驚くほどの人々が訪れていました。気のあった仲間とお弁当をひろげて、存分に、太陽と空気を満喫した一日でした。
投稿者 MuraokaAsa : 22:49
2006年04月19日
店先も百花繚乱
立てば芍薬、座れば牡丹、歩む姿は百合の花・・・いずれを向いてもいまは百花爛漫のよい季節になりました。菓子屋の仕事では、お店や商品に季節感をどのようにあらわすかというのも大切な仕事のひとつです。
季節を一番あらわせるのに和生菓子があります。花のスケッチをデフォルメ化してその花をあらわすのですが、どうしても昔の形に落ち着き、むかしの職人芸のすごさを感じます。
季節感あふれるお店を覗いてみて下さいね。
投稿者 MuraokaAsa : 10:01
